映画『90メートル』
大森元貴さんが映画『90メートル』の主題歌『0.2mm』を制作されたということで、試写会に応募してみました。
MEW’SBOXさんの主催の試写会で、当日話されていた内容はこちら👇
司会進行のしんのすけさんと中川監督のお話によると、大森さんが制作された時期について「お忙しい方なので…」と前置きした上で、割と直前に制作・レコーディングされていたみたいで驚きました。お忙しい方ですよね…でも…そこまでお忙しいとは…💦
映画自体の感想は、noteにまとめています👇(長文だし暗い内容なので読まない方が吉)
鑑賞する前のイメージは「ドロドロとした人間劇が描かれた大人向けの映画かな」という勝手な想像をしていましたが
鑑賞後はそのイメージが180°転換…出てくる人みんな温かい、優しいそよ風のような映画でした
映画の中での描写も、大森さんの楽曲もそうですが、そっと背中を押してくれる優しさに包まれているような、そんな映画
小学生の娘も鑑賞できそうだったので、後日2人で再び試写会に行きました
淡々とした映画なので小学生の娘の反応がとても気になりましたが、エンドロールで号泣し始めた娘…
私も2回目なのに一緒に泣いてしまい、娘の涙を付属のティッシュでふいて落ち着かせてから席を離れたので、映画館をあとにしたのは最後の方でした
娘の涙をふいてあげている最中、立ち上がって退席するおじさまがこちらをにこやかに見守っていてくださり、嬉しいやら恥ずかしいやら…💦
娘にもこの映画の素晴らしさが伝わって良かったです
それと同時にまだまだ幼いと思っていた娘の成長を感じ、嬉しく思いました

中川監督、感想ポストに💓をありがとうございました!